究極の名水 おらが水
お薦め情報
1 「SE11倶楽部」
(食中毒対策、冷蔵庫内衛生対策、厨房衛生管理対策等の完全解決策をご提案)
関連HP: http://www.se11club.jp/
余談ですが、当方の父親が何がなんだかよくわからない菌で肺炎になって他界したことや、老人保健施設で暮らしていた時期に、免疫力が落ちて、何度か下痢症状になっていことが機縁となって、殺菌、抗菌対策にのめりこんでいったのが実状であります。  皆様の今後のご参考にしていただければ幸甚でございます。
2 「阿賀一郎さんの御米」と「純北海道産ダッタンそば」
関連HPにつきましては、「旭日ダッタン亭」をキーワードにして、
各検索サイトで検索願います。
3 身土不二(札幌駅北口の情報満載食堂)
関連HP: http://blog.goo.ne.jp/shindohuji
4 日本ソマチット学会
関連HPにつきましては、「日本ソマチット学会」をキーワードにして、
各検索サイトで検索願います。
5 「がんは感謝すべき細胞です」
関連HP: http://plaza.rakuten.co.jp/kennkoukamukamu/
6 お薦め図書
「ガン呪縛を解く‐千島学説パワー」
関連HPにつきましては、「ガン呪縛を解く」をキーワードにして、
各検索サイトで検索願います。
■「しゃりばり」(http://www.hit-north.or.jp/charivari/index.html
平成18年10月号にて「ガン呪縛を解く」の書評を掲載させていただきました。
ガンという難しい敵
国内でこれから混合診療がスタートすると、
「例えば肺ガンで3週間入院して重粒子治療を受けた場合、 これには保険がきかないから397万円が請求され、 その全額を患者が負担しなければならなくなる。 もちろん入院ではそれ以外の経費請求も加算されるため、 下手にガンで入院などしたらそれこそ家計破壊すら覚悟しなければならない。」
この文章を眼にした私は、ガンになったら現代日本の一般的な治療は受けないと固く心に決めた。
理由は簡単、お金がないからである。そして、病院の治療では助からないと思うからである。
日本国民のガン死は年間32万人に達し、今後ますます増加の一途をたどるという。 この統計上の数値を眼にしただけで、病院のガン治療の何たるかは既に明らかである。
実際のところ、摘出手術を受けても、抗ガン剤治療や放射線治療を受けたとしても、 たかだか3年や5年の生存率に淡い期待をかけるだけで、 転移や再発を防止しうる確たる見込みがあるわけでもなく、 現代日本の一般的な治療は元気で長生きを望む庶民の気持ちを満足させてくれるような現状にはない。
輝かしい業績を歴史として有する現代の一般的な医学にとって、ガンはまさしく難敵なのである。
庶民が生きるための知恵
札幌在住の著者は一年前に乳ガンを発症しながらも、日本で行われている一般的な治療は拒絶し、 「千島学説」という医学理論を道しるべとして自分自身を治療してきた。 言い換えれば、自らを「千島学説」の実験台としたのである。
だからこそ、庶民がこの体験記を非常に高く評価するのは間違いない。
著書の稲田氏は言う。
「現代医学の基礎理論がそもそも間違っている。間違った現代医療にガンの完治は望めない」
「革命的な医学理論といわれながら長い間封印され黙殺され続けてきた『千島学説』・・・・その封印を、いまガン患者として解く」
私は思う。要するに、庶民は元気で長生きできればそれでいい。
だから自己責任で自分の治療方法を選択する分には、誰からも文句を言われる筋合いはない。
自由診療による高額な治療費を支払える財布もないし。
結局、自分の死に様は自分で選ぶものなんだ。 所詮、理論は理論。
どの理論が現実に即しているかは、庶民は自分の五感や第六感を総動員して判断するが、 ガンを発病して一年後の著者の元気な姿に接すれば、結論は一目瞭然。
ガンは人間の『血液の浄化装置=安全弁』だというから、いわばコペルニクスの再登場なのだ。
著書の最後部では、「健康回復への道しるべ」が提示されていて、三途の川から自力で舞い戻ってきた著者の言葉は含蓄に富む。
「千島学説は、『帰るべき回帰の道』をはっきりと示してくれている。
すなわち、ガンなどの病気の原因は異常血球・リンパ球が病変分化したものだから、健康回帰するには赤血球を健康な状態に戻せばいい。
それには『気』と『食』の調和が不可欠だが、それには『食養』や『呼吸法』という正攻法があるし、 また緊急的にはAWGのマイナスイオン波が容易に『気血』を改善してくれる可能性がある。
つまり千島学説の『気血』に『電子=量子真空パワー』が加わることにより、 『未完』だった千島学説的ガン治療法が『完成』に至るのかもしれない」。
自力で自分自身を治療する
「『食養』や『呼吸法』という正攻法がある」と断言しつつも、補完策としていろいろな方法を試していることを著者は吐露する。
人間は一人ひとりが生き様も違えば、食習慣や生きてきた環境など様々な点で違いがある以上、 正攻法は正攻法として、ガンと共生するための自分に合った微調整の方法は自ら探すべきだというわけである。
その方法はガン患者の数だけ存在するといってよかろう。
私たちは、著者が自らを実験台として確証した千島学説の有効性を基礎として、自力による自分自身の治療を覚悟すべきときがきたようだ。
折しも、厚生労働省は「がんの痛み緩和に重点」をおく方針だと報道されたのは、つい先日のことだ。
誠に残念ながら、ガン対策ではお手上げ状態だということなのであろう。
しかし、希望はある。著者によって封印を解かれた革新的な医学理論が庶民を救う。
この書に接して、私は日本人として生まれたことに誇りを持ち、また本当によかったとしみじみ思う次第である。